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【クラゲ種類図鑑&フリー画像写真集】美麗種から巨大種・毒種まで紹介解説

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ふわふわと優雅に美しく海中を漂う美麗種から、巨大な種類、毒の強い種類までクラゲの画像とともに名前や特徴をご紹介します。題して「クラゲ種類図鑑・写真集」です。どうぞ、お楽しみください。 まずは、水族館でよく見られる種類をご紹介します。



ミズクラゲ(旗口クラゲ目)

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ミズクラゲは学名をAurelia auritaといい、世界中の海に分布しています。傘の直径は15~30cmで、別名をヨツメクラゲとも言います。

アカクラゲ(旗口クラゲ目)


アカクラゲ アカクラゲは学名をChrysaora melanasterといい、北海道以南に生息している種類です。傘の直径は約20cmで、傘に放射状の赤い縞模様が入っているのが特徴です。

オキクラゲ(旗口クラゲ目)

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オキクラゲは学名をPelagia noctilucaといい、黒潮海流域二生息しています。傘の直径は5~7cmで、日本には黒潮に乗ってやってきます。

アマクサクラゲ(旗口クラゲ目)


アマクサクラゲは学名をSanderia malayensisといい、本州中部以南に生息しています。傘の直径は10cm程度の美しい種類です。

ヤナギクラゲ(旗口クラゲ目)


ヤナギクラゲはChrysaora属に含まれるクラゲで、英語ではSea nettle(海のイラクサの意)と呼ばれています。本属には15種が含まれています。

タコクラゲ(根口クラゲ目)


タコクラゲは学名をMastigias papuaといい、関東以南に分布しています。傘の直径は10~20cmで、傘に水玉模様があるのが特徴です。

ムラサキクラゲ(根口クラゲ目)


ムラサキクラゲはThysanostoma loriferumに代表されるThysanostoma属のクラゲの総称で、日本の南部にもThysanostoma thysanuraが分布しています。

エビクラゲ(根口クラゲ目)


エビクラゲは学名をNetrostoma setouchiana(瀬戸内の意)と言い、日本の瀬戸内海から九州にかけて分布しています。

イボクラゲ(根口クラゲ目)


イボクラゲは学名をCephea cepheaと言い、日本の太平洋沿岸からオーストラリアにかけて生息しています。傘の直径が最大で30cmにもなり、日本の太平洋側で見られるクラゲとしては最大種です。

カミクラゲ(花クラゲ目)


カミクラゲは学名をSpirocodon saltatorといい、青森から九州の太平洋側の湾内などに生息しています。傘の直径は約6cmで髪の毛のようにたくさんの触手があります。

オワンクラゲ(軟クラゲ目)


オワンクラゲは学名をAequorea coerulescensといい、日本各地の沿岸に分布しています。傘の直径は20cm程度で、お椀を逆さにしたような形が特徴です。

ハナガサクラゲ(淡水クラゲ目)


ハナガサクラゲは学名をOlindias formosaといい、本州中部から九州にかけての沿岸に分布しています。傘の直径は10~15cmで、花笠のような綺麗な模様が特徴の美麗種です。

続いて、巨大な種類や毒の強い種類をご紹介します。

キタユウレイクラゲ(旗口クラゲ目)


キタユウレイクラゲは学名をCyanea capillata、英名をLion's mane jellyfish(ライオンのタテガミの意)と言い、その密集した触手が特徴です。最大で傘の直径が2mにもなる巨大種で、大西洋や太平洋の北部に生息しています。

エチゼンクラゲ(根口クラゲ目)


エチゼンクラゲは学名をNemopilema nomuraiといい、クラゲのなかでも最大種で、その傘の直径は2mにもなります。東シナ海から日本海にかけて分布し、大発生時には魚網などに甚大な被害を与えます。

ハブクラゲ(立方クラゲ目)


ハブクラゲは学名をChironex yamaguchiiといい、沖縄や奄美周辺の暖かい海に分布しています。「ハブ」という名のとおり猛毒を持つことで恐れられています。

カツオノエボシ(管クラゲ目)


カツオノエボシは学名をPhysalia physalisといい、猛毒で知られる種類です。傘の部分が水上に浮いているのが大きな特徴となります。本州の太平洋沿岸に分布しています。

カブトクラゲ(有櫛動物)


カブトクラゲは学名をBolinopsis infundibulumといい、実際は有櫛動物というグループに属するクラゲ(刺胞動物)とは全く異なる生き物です。

クラゲの分類


一般的にクラゲ(有櫛動物を含む)と呼ばれるものは、以下のように分類されます。

刺胞動物(いわゆるクラゲ)

旗口クラゲ目

ミズクラゲ・キタミズクラゲ・キタユウレイクラゲ・ユウレイクラゲ・アカクラゲ・ヤナギクラゲ・オキクラゲ・アマクサクラゲなど

根口クラゲ目

タコクラゲ・ムラサキクラゲ・エビクラゲ・イボクラゲ・スナイロクラゲ・ビゼンクラゲ・エチゼンクラゲ・サカサクラゲなど

十文字クラゲ目

ササキクラゲ・ジュウモンジクラゲ・シャンデリアクラゲ・シラスジアサガオクラゲ・ヒガサクラゲ・ムシクラゲなど

立方クラゲ目

アンドンクラゲ・ハブクラゲなど

花クラゲ目

カミクラゲ・キタカミクラゲ・サルシアモドキ・ウラシマクラゲ・ハナアカリクラゲ・エボシクラゲ・エダアシクラゲ・ジュズクラゲ・カツオノカンムリ・ギンカクラゲなど

軟クラゲ目

オワンクラゲ・ヒトモシクラゲ・サラクラゲ・ハナクラゲモドキ・ギヤマンクラゲ・エイレネクラゲ・ヒトエクラゲ・フサウミコップ・ハナガサクラゲなど

淡水クラゲ目

マミズクラゲ・コモチカギノテクラゲ・カギノテクラゲ・エダクダクラゲなど

硬クラゲ目

カラカサクラゲ・ツリガネクラゲなど

剛クラゲ目

ヤジロベエクラゲ・ツヅミクラゲ・ニチリンクラゲなど

管クラゲ目

コヨウラククラゲ・カツオノエボシ・フタツクラゲモドキ・ハコクラゲモドキ・トウロウクラゲ・バレンクラゲ・アイオイクラゲ・ヨウラククラゲ・シダレザクラクラゲ・ナガヨウラククラゲ・バテイクラゲ・コボウズニラなど

有櫛動物(クラゲでないクラゲ)

フウセンクラゲ目

ヘンゲクラゲ・フウセンクラゲ・テマリクラゲ・トガリテマリクラゲなど

カブトクラゲ目

ツノクラゲ・チョウクラゲ・アカホシカブトクラゲ・アカダマクラゲなど

オビクラゲ目

オビクラゲなど

ウリクラゲ目

ウリクラゲ・アミガサクラゲなど

クラゲ写真集

ここからは、世界の海からさまざまなクラゲの美しい写真をご紹介します。どうぞ、ごゆっくりご鑑賞ください。



















クラゲ情報

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下記の記事では、クラゲの飼育の方法や自宅で簡単に飼えるキット・セット、餌や寿命、生体の入手方法についてご紹介しています。

【クラゲ飼育方法】簡単セット・キットや販売値段・餌・寿命など全解説|人工クラゲも!

クラゲ生体の入手方法

クラゲの生体は当サイトに飼育方法など各情報を提供していただいている、下記の専門ショップページで入手可能です。

▼クラゲ生体の入手先

ブラインシュリンプの入手方法

ブラインシュリンプ小分け100gパック

クラゲ飼育の必需品、ブラインシュリンプエッグは以下のショップページで取り扱っており、要望の多い小分け(100g)にて販売しています。海外の生産工場より直接仕入れのため、一般的な価格よりも若干リーズナブルです。

▼孵化率95%の直輸入アルテミア
魚類の仔稚魚の初期餌料として、またクラゲ類の基本餌料として必要不可欠なブラインシュリンプ(Artemia salina)の乾燥耐久卵です。要望の多い100g小分けパックにしての販売です。海外生産メーカーより直接仕入れのため、一般的な価格よりリーズナブルに提供できています。Boh

クラゲ類の基本餌料として必要不可欠なブラインシュリンプ(Artemia salina)の乾燥耐久卵です。

また、当サイトには下記のクラゲ関係の記事もありますので、ぜひご覧ください。


癒しの人工クラゲアクアリウム|手間がかからず幻想的なインテリア


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【世界最大エチゼンクラゲ】大量発生メカニズムと食用利用|アイスにもなる!

手軽で美麗な妖精海老のご紹介


日本の淡水甲殻類には「妖精海老=フェアリーシュリンプ」と呼ばれる美麗種が知られており、それが淡水産のホウネンエビです。


本種は乾燥耐久卵を産むため、卵さえあれば好きな時に孵化させて飼育を楽しむことができます。

飼育はとても簡単で、水温25℃前後の淡水に薄めた乾燥クロレラ水を餌として与えるだけです。うまく育てば卵をとることもできますので累代飼育が可能です。

ホウネンエビ乾燥耐久卵

ホウネンエビはメダカなど小型淡水魚の餌として優れているだけでなく、美しい外観から観賞用としても適しています。
生産農家で養殖されたホウネンエビの乾燥耐久卵をカブセルに小分けして販売しています。必要量を水温25~28℃にした淡水に入れて孵化させてください。餌はグリーンウォーターや乾燥クロレラで育ちます。生産農家より直接仕入れのため、一般的な価格よりもリーズナブルに提供できています。※1カ


生産農家から直接仕入れのため、一般的な価格よりもリーズナブルに提供できています。


当サイトでは魚類稚魚の初期餌料やクラゲ類の基本餌料として必要不可欠なミジンコ(耐久卵)とブラインシュリンプ(乾燥卵)およびこれらの餌料として扱いやすい乾燥クロレラ、また産卵床やレイアウトの基本となるウィローモスの販売をしています。ぜひ、ご利用ください。

タマミジンコ・ブラインシュリンプの耐久乾燥卵と乾燥クロレラ・ウィローモスの入手はこちらから

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