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【ツブ(つぶ貝)のカロリー・タンパク質量と食べ方(調理法)】漁獲法・学名・別名(地方名)についても解説



ツブ(つぶ貝)のカロリーとタンパク質をはじめとする三大栄養素量をご紹介するとともに、その漁獲方法・食べ方(調理法)・学名・地方名(別名)について博物館学芸員の筆者が解説します。

ツブ(つぶ貝)とはどんな食べ物?

ツブ(螺)は、広狭さまざまな定義があるが、狭義ではエゾバイ科のエゾボラ属及びエゾバイ属に属する巻貝の総称。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ツブ

ツブ(つぶ貝)のカロリーと栄養素

つぶ貝(ツブ)100gあたりのカロリー・栄養素は以下のとおりです。

エネルギー:86kcal
タンパク質:17.8g (71.2kcal)
脂質:0.2g (1.8kcal)
炭水化物:2.3g (9.2kcal)

なお、数値は「食品成分データベース(文部科学省)」を参照しています。

三大栄養素について

タンパク質は身体(骨格筋や内臓)の材料となる栄養素です。また、炭水化物は即効性の高いエネルギー、脂質は持久的なエネルギーとなります。三大栄養素のいずれも、過剰に摂取すると脂肪として身体に蓄えられます。

ツブ(つぶ貝)の別名(地方名)

ツブ(つぶ貝)はツミ・ツビなどとも呼ばれています。

ツブ(つぶ貝)の主な漁獲方法

ツブ(つぶ貝)は主に潜水漁法などで漁獲されます。

ツブ(つぶ貝)の主な食べ方

ツブ(つぶ貝)は寿司・刺身・串焼き・付け焼き・ぬた・塩茹で・和え物などで食べられます。

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