人魚の海|日本で鳥羽水族館だけのジュゴンの展示ゾーンを詳しくご紹介

■人魚の海

●このゾーンの概要


人魚の海ゾーンは、日本でも鳥羽水族館だけ、世界でも数施設のみという飼育展示が非常にレアなジュゴンを見ることができます。現在、展示されているジュゴンはメスの「セレナ」で、鳥羽水族館によると「調査中に偶然母親からはぐれた赤ちゃんジュゴンを保護した」とされています。

その保護活動が認められ、後にフィリピン政府から寄贈されたといういきさつのジュゴンがセレナです。

残念ながらオスのジュゴンのじゅんいちは数年前に他界してしまいましたが、現在、その水槽ではジュゴンが暮らす熱帯の海の魚が展示されています。


また、ジュゴンの餌となる海草の水槽も併設されています。


このほかにも、ジュゴンの保護活動=ジュゴンレスキューの様子を再現したジオラマ展示や…


ジュゴンの身体の部分の特徴を、わかりやすく解説したパネルがあります。

●このゾーンの主な展示水槽

ジュゴン水槽・熱帯海水魚水槽・海草水槽

●このゾーンの主な展示生物

ジュゴン・タカサゴ・熱帯小型海水魚

●このゾーンのファンポイント

ジュゴンのセレナの水槽には、アオウミガメが同居しており、この二匹の仲良しの関係は絵本にもなったほどです。ぜひ、二匹がたわむれる姿を楽しんでください。

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