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赤福の季節限定商品とは?朔日餅って何?どこに行けば食べられるか買えるのかご紹介



お伊勢さん参りと言えば、切っても切れないのが「赤福」ですが。赤福には写真のいわゆる「赤福餅」以外にも季節限定バリエーションや朔日餅(ついたちもち)と呼ばれる限定販売品があるのをご存知でしょうか?

そんな、赤福のあれこれを地元・伊勢志摩地方を拠点に活動する当サイト運営メンバーが詳しくご紹介します。

赤福ってどんなお餅?


赤福餅(あかふくもち)は、三重県伊勢市の和菓子屋赤福の和菓子商品である。餅菓子であり、いわゆるあんころ餅の一種。餅を漉し餡でくるんだもので、漉し餡には3つの筋がつき、五十鈴川の川の流れを表しているとされる。

Wikipediaにもあるように、赤福とは伊勢にある由緒ただしい和菓子屋のあんころ餅の一種で、伊勢神宮の近くに茶店があることから、お伊勢さん参りに来る人々が口にするようになり、やがてその優しい風味が人気を博し、伊勢のお土産銘菓としても定着しました。

赤福はどこで食べられる?

赤福本店か二見店で食べられる



お土産物の箱入りのものではなく、作りたての赤福を入れたてのお茶と一緒にいただくためには、赤福の茶店に行くしかありませんが、2022年現在、赤福茶店には伊勢本店と二見支店とがあります。

以下に、それぞれのお店の基本情報を共有しますので、ぜひご活用ください。

赤福伊勢本店


営業時間

午前5時~午後5時(繁忙期時間変更有)

定休日

無休

住所

516-0025 伊勢市宇治中之切町26番地

電話

0596-22-7000

地図


赤福二見支店


営業時間

午前9時~午後5時(繁忙期 時間変更有)

定休日

水曜日(繁忙日を除く)

住所

519-0602
伊勢市二見町茶屋204-1

電話

0596-22-7000

地図


なお、二見支店へ実際に取材に行った時の写真がこちらです。


赤福二見支店とその周辺の食べ歩きグルメレポートについては下記の記事をご参照ください。

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赤福の季節限定商品3種類

赤福の伊勢本店と二見支店では、季節限定メニューを食べることができます。限定商品には夏・冬・春秋の3種類があり、それは次のものです。

赤福氷(夏限定)



こちらが、赤福氷です。520円(税込み・夏限定)となっています。

赤福ぜんざい(冬限定)

赤福ぜんざい

こちらが赤福ぜんざいです。520円(税込み・冬限定)となっています。

赤福冷やしぜんざい(春秋限定)

冷やしぜんざい

冷やしぜんざいです。520円(税込み・春秋限定)となっています。

お土産の赤福はどこで買える?


各地の店舗で購入可能

赤福のお土産バージョンは「折箱(おりばこ)」と呼ばれる商品で、本店・二見支店はもちろん、伊勢志摩地方の主要な観光地だけでなく、中部・近畿地方の主要な駅・サービスエリアなどでも買うことができます。詳しくは、下記の各公式ページをご参照ください。

なお、折箱には以下の3商品があります。

8個入 760円
12個入 1100円
20個入 1860円

オンラインショップでも購入可能

また、赤福の商品は公式オンラインショップでも購入可能です。

さらに、オンラインショップ限定商品やキャラクターグッズなども取り揃えられています。

詳しくは、下記公式オンラインショップをご参照ください。


赤福朔日餅(ついたちもち)とは?

毎月1日予約購入できる限定品

赤福は赤福餅しか製造販売していないのでしょうか?

もちろん、由緒正しい和菓子屋さんですので、そんなことはありません。

しかしながら、赤福餅が人気過ぎてなかなか他のお菓子まで手が回らないのも実際で、赤福の他の和菓子は毎月1日にしか作られていません。しかも、完全予約制です。なお、1月1日の朔日餅(ついたちもち)はありませんので、年間11種類の餅をいただくことができます。

以下に全ての朔日餅(ついたちもち)をご紹介します。なお、画像は公式ページ(https://www.akafuku.co.jp/product/)より引用しています。

2月の朔日餅(ついたちもち)

二月 立春大吉餅


黒大豆と大豆が使われた二種類の豆大福です。

3月の朔日餅(ついたちもち)

三月 よもぎ餅


よもぎを練り込んだ餅生地でつぶ餡が包まれています。

4月の朔日餅(ついたちもち)

四月 さくら餅



桜色に染められたもち米でこし餡が包まれ、さらに桜の葉で巻かれています。

5月の朔日餅(ついたちもち)

五月 かしわ餅



こし餡の入った餅が柏葉で包まれています。

6月の朔日餅(ついたちもち)

六月 麦手餅



もち麦粉が入った生地で黒糖味の餡が包まれ、さらに麦粉がまぶされています。

7月の朔日餅(ついたちもち)

七月 竹流し


赤福の餡で作られた水ようかんが青竹に流し込まれています。

8月の朔日餅(ついたちもち)

八月 八朔粟餅



粒を残して作ったあわ餅に黒糖味の餡が乗せられています。

9月の朔日餅(ついたちもち)

九月 萩の餅



ほんのりと塩味が効いたおはぎです。

10月の朔日餅(ついたちもち)

十月 栗餅



もち米の生地で栗餡が包まれ、さらに栗の甘露煮が載せられています。

11月の朔日餅(ついたちもち)

十一月 ゑびす餅



黒糖風味の餅と柚子風味の餅のセットです。

12月の朔日餅(ついたちもち)

十二月 雪餅



もろこし粉入りの餅生地でこし餡が包まれ、その上にもち粉がまぶされています。


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