【アルマジロの種類とフリー画像写真集】不思議動物の生態も解説



危険を感じるとまるでダンゴムシのように丸まって身を守る、不思議動物アルマジロを写真集形式でご紹介するとともに、不思議で可愛らしい雑貨グッズもご紹介します。

■アルマジロってどんな動物?

●地面に穴を掘り巣を作り虫などを食べている



アルマジロは北米大陸の南部~南米大陸アルゼンチンにかけて生息する比較的原始的な哺乳類の仲間で、鋭い前足の爪を使って土中に穴を掘り巣を作り暮らしています。

夜行性で、昆虫類のほかミミズやカタツムリを補食します。

■アルマジロの主な種類

●最大種のオオアルマジロ



アルマジロのなかでも最大種が南米大陸北東部に分布しているオオアルマジロで、1m・30kgにもなる個体もみられます。

●最小種のヒメアルマジロ



最小種はアルゼンチン固有種のヒメアルマジロで、大きさは10cm前後とかなり小型です。

●ミツオビアルマジロ



ブラジル固有種のミツオビアルマジロは体長30cm前後と中型のアルマジロです。

●ムツオビアルマジロ





南米に分布しているムツオビアルマジロは中型のアルマジロで、性質が大人しいことからペットとしても人気があります。

●ココノオビアルマジロ









北米~南米に広く分布しているココノオビアルマジロは、アルマジロの仲間としてはずば抜けて敏捷な種類で、1mほどの高さまでジャンプすることができます。

また、川を泳ぐ際には腸に空気をためて浮き上がるという変わった習性を持っています。

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