コーラルリーフダイビング|鳥羽水族館最大の珊瑚礁水槽ゾーンのご紹介

■コーラルリーフダイビング

●このゾーンの概要


コーラルリーフダイビングは、熱帯の珊瑚礁海域をモチーフにしたゾーンで、鳥羽水族館でも最大水量800tを誇るメイン水槽を中心に、生きた珊瑚の水槽や小型珊瑚礁魚類を展示する小型水槽群から構成されています。

また、メイン水量のサイドはまるでダイビングをしているような雰囲気が楽しめる「トンネル構造」になっています。

●このゾーンの主な展示水槽

コーラルリーフダイビング水槽・ライブコーラル水槽・珊瑚礁魚類水槽(8本)

●このゾーンの主な展示生物

ナポレオンフィッシュ・ロウニンアジ・アオウミガメ・コブシメ・カクレクマノミ・ナンヨウハギ・キイロハギ・珊瑚礁無脊椎動物(生きた珊瑚を含む)

●このゾーンのファンポイント


このゾーンの魅力は、巨大なメイン水槽だけでなく、日本初となる飼育下でのサンゴの産卵に成功しているライブコーラル水槽です。国内トップレベルの飼育環境で、生き生きとした姿のサンゴをお楽しみください。


また、毎年毎年、たくさんの新人飼育員さんが入社する鳥羽水族館では、ニュースなどでも有名な水中入社式が行われています。

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