へんな生きもの研究所|ダイオウグソクムシなど鳥羽水族館の奇妙で人気の展示施設

■へんな生きもの研究所

●このゾーンの概要


「だいおうぐそくむしたん」としてネットで大ブレイクしたダイオウグソクムシをはじめ、思わず「何だこれは?」と言ってしまうような珍妙な生き物ばかりが、なんと60種近くも集められているコーナーです。


隠れた人気コーナーが、こちらのイセエビ・フィロゾーマ幼生の展示コーナーで、まるでエイリアンのような風貌の幼生は一見の価値ありです。


奇妙な生き物ばかりでなく、このウミウシのように華麗な種類も展示されています。

生体展示のほかにも、変わった生き物たちの標本類も数多く展示されています。


こちらは、多足タコの標本ですが、それぞれなんと85本と56本の足を持っています。


コーナー壁面に設置された、昔の理科室のような棚には、奇妙な生き物たちの標本がところ狭しと並べられています。

●このゾーンの主な展示水槽

・ダイオウグソクムシ水槽・フィーローゾーマ水槽・ウミサボテン水槽・へんな生きもの小型水槽(50本)

●このゾーンの主な展示生物

・ダイオウグソクムシ・ウミサボテン・フィロゾーマ(イセエビ)・ウミケムシなど

●このゾーンのファンポイント

このコーナーは、どうしても話題のダイオウグソクムシに目がいってしまいがちですが、地味に凄いのがイセエビのフィロゾーマ幼生です。まるでエイリアンのような姿で、一見の価値ありです。

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