鳥羽水族館に犬を連れて入館できる?補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)の扱いは?

■鳥羽水族館に犬を連れて入館できる?

●補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)は全面的にOK

鳥羽水族館に犬を連れて入館したいケースには二通りがあると思いますが、その一つが補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)です。

これら補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)はまわりに迷惑をかけないように入念に教育されていますので、何の規制もなく、全面的に入館がOKとのことです(公式ページに記載あり)。

●ペット犬は全て囲えるゲージに入れて


もう一つのケースがペット犬の同伴ですが、こちらも条件付でOKのようです。その条件とは以下のようになっています。

ペットと一緒にご入館される場合、お連れのペットは、必ずケージ(蓋付きの動物用カゴなど)にお入れ下さい。また館内では、ケージから体または体の一部(頭など)を出さないようお願い致します。それ以外の方法でのご入館は原則としてお断りさせていただきます。事前にご了承ください。
引用先:公式ホームページ 

ネット上では、次のような意見も見られますが、どうでしょうか?

ペット入場可能と言う事で来館しました。バギーにて入場するものの、全てを囲んで下さいとの事。全てを囲み見学をしていました。途中、屋外にてわんちゃんに水を上げていると、「バギー内で全てを囲んで下さい」とのご指摘。お水位は上げたいのですが。残念でした。
引用先:トリップアドバイザー

客観的かつ個人的な意見を述べさせていただきますと、鳥羽水族館のなかにはたくさんの哺乳類がいます。そして、犬と近縁の食肉目動物(スナドリネコ・カワウソ・ラッコ)などもいる訳ですよね。感染症などを考えた場合、施設側としては当然の対応だと思いますよ。

まして、セイウチショーやペンギンのお散歩なんかは、客側と動物側になんの仕切りもないオープン状態ですから、犬がペンギンとかに飛びかかったらどうするんですかね。

もちろん、しっかりと教育された補助犬はこのような心配はないでしょうが、甘やかされて育った犬は、何をするかわかりませんので、やはりしっかりと囲うべきでしょう。

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