干潟や藻場を再生しよう!

里海推進室から、豊かな海を再生するための干潟や藻場の再生活動に関する情報をお伝えします。

アマモの種子採集及びアマモ場の生き物観察に参加しました
2017/07/05 里海推進室

平成29年6月11日(日)に浦村地区藻場保全活動組織が主催して、鳥羽市の海の博物館の地先海岸で実施した、アマモの種子採集とアマモ場に住む生き物観察に水産高校の皆さんと参加しました。

アマモ種採取①.jpgアマモ種採取②.jpg

当日は、種を付けたアマモの採集作業や、網を使ってアマモ場に住む生き物の観察が行われ、ヨウジウオやメバル、ウミタナゴ、スズキ、ヒメイカなどのほか、イトヒキアジも捕まえました!貝類や甲殻類もさまざまな種類を見ることができ、沢山の生き物が住む豊かな海であることを実感できました。

生き物採取①.jpg生き物採取②.jpg

鳥羽市では、漁業者の皆さんが中心となって、アマモ場の再生活動が継続して行われています。6月24日(土)には、志摩市の的矢湾でもアマモサミット2017の開催に向けた準備として、アマモの種子採集作業を実施します。ご協力いただける皆さんのご参加をお待ちしております。

※6月24日のアマモ種子採集作業の詳細はこちらです。