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【サバ(さば・鯖)のカロリー・タンパク質量と食べ方(調理法)】漁獲法・学名・別名(地方名)についても解説



サバ(さば・鯖)のカロリーとタンパク質をはじめとする三大栄養素量をご紹介するとともに、その漁獲方法・食べ方(調理法)・学名・地方名(別名)について博物館学芸員の筆者が解説します。

サバ(さば・鯖)とはどんな食べ物?

サバ(鯖、青花魚、英: Mackerel)は、スズキ目・サバ科のサバ属(Scomber)・グルクマ属(Rastrelliger)・ニジョウサバ属(Grammatorcynus)などに分類される魚の総称。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/サバ
※本記事はマサバについて記載しています。

サバ(さば・鯖)のカロリーと栄養素

サバ100gあたりのカロリー・栄養素は以下のとおりです。

エネルギー:202kcal
タンパク質:20.7g (82.8kcal)
脂質:12.1g (108.9kcal)
炭水化物:0.3g (1.2kcal)

なお、数値は「食品成分データベース(文部科学省)」を参照しています。

三大栄養素について

タンパク質は身体(骨格筋や内臓)の材料となる栄養素です。また、炭水化物は即効性の高いエネルギー、脂質は持久的なエネルギーとなります。三大栄養素のいずれも、過剰に摂取すると脂肪として身体に蓄えられます。

サバ(さば・鯖)の別名(地方名)

サバ(さば・鯖)にはマサバのほかゴマサバ・グルクマ・ニジョウサバなどが含まれます。

また、マサバはホンサバ・ヒラサバ・ヒラス・タックリ・サワとも呼ばれています。

サバ(さば・鯖)の主な漁獲方法

サバ(さば・鯖)は巻き網・定置網などで漁獲されます。

サバ(さば・鯖)の主な食べ方

サバ(さば・鯖)は〆鯖・鯖寿司・焼き魚・煮付け・唐揚げなどで食べられるほか、缶詰にも加工されます。

魚介類の栄養解説の一覧ページ


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