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【シシャモ(ししゃも)のカロリー・タンパク質量と食べ方(調理法)】漁獲法・学名・別名(地方名)についても解説



シシャモ(ししゃも)のカロリーとタンパク質をはじめとする三大栄養素量をご紹介するとともに、その漁獲方法・食べ方(調理法)・学名・地方名(別名)について博物館学芸員の筆者が解説します。

シシャモ(ししゃも)とはどんな食べ物?

シシャモ(ししゃも、柳葉魚、Spirinchus lanceolatus)は、キュウリウオ目キュウリウオ科に属する魚で、川で産卵及び孵化し海で成長後に川に戻る。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/シシャモ

シシャモ(ししゃも)のカロリーと栄養素

シシャモ100gあたりのカロリー・栄養素は以下のとおりです。

エネルギー:166kcal
タンパク質:21g (84kcal)
脂質:8.1g (72.9kcal)
炭水化物:0.2g (0.8kcal)

なお、数値は「食品成分データベース(文部科学省)」を参照しています。

三大栄養素について

タンパク質は身体(骨格筋や内臓)の材料となる栄養素です。また、炭水化物は即効性の高いエネルギー、脂質は持久的なエネルギーとなります。三大栄養素のいずれも、過剰に摂取すると脂肪として身体に蓄えられます。

シシャモ(ししゃも)の別名(地方名)

シシャモ(ししゃも)はシサク・シサムとも呼ばれています。

シシャモ(ししゃも)の主な漁獲方法

シシャモ(ししゃも)は刺し網漁・流し網漁などで漁獲されます。

シシャモ(ししゃも)の主な食べ方

シシャモ(ししゃも)は一夜干し・糠漬け・干しシシャモ・フライ・天ぷらで食べられるほか、新鮮なものは刺身・寿司でも食べられます。

魚介類の栄養解説の一覧ページ


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