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【アマダイ(あまだい・甘鯛)のカロリー・タンパク質量と食べ方(調理法)】漁獲法・学名・別名(地方名)についても解説



アマダイ(あまだい・甘鯛)のカロリーとタンパク質をはじめとする三大栄養素量をご紹介するとともに、その漁獲方法・食べ方(調理法)・学名・地方名(別名)について博物館学芸員の筆者が解説します。

アマダイ(あまだい・甘鯛)とはどんな食べ物?

アマダイ(甘鯛、尼鯛)は、スズキ目キツネアマダイ科アマダイ属 Branchiostegus に分類される魚の総称。おもにインド太平洋の大陸棚を中心に生息する底生肉食魚である。日本では南日本近海で5種が見られ、このうちアカアマダイ、シロアマダイ、キアマダイの3種が重要な食用種となっている。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/アマダイ

アマダイ(あまだい・甘鯛)のカロリーと栄養素

アマダイ100gあたりのカロリー・栄養素は以下のとおりです。
 
エネルギー:113kcal
タンパク質:18.8g (75.2kcal)
脂質:3.6g (32.4kcal)
炭水化物:0g (0kcal)

なお、数値は「食品成分データベース(文部科学省)」を参照しています。

三大栄養素について

タンパク質は身体(骨格筋や内臓)の材料となる栄養素です。また、炭水化物は即効性の高いエネルギー、脂質は持久的なエネルギーとなります。三大栄養素のいずれも、過剰に摂取すると脂肪として身体に蓄えられます。

アマダイ(あまだい・甘鯛)の別名(地方名)

アマダイ(あまだい・甘鯛)はオキツダイ・グジ・クズナ・コビリ・コビル・スナゴとも呼ばれています。

アマダイ(あまだい・甘鯛)の主な漁獲方法

アマダイ(あまだい・甘鯛)は底引き網・延縄・釣りなどで漁獲されます。

アマダイ(あまだい・甘鯛)の主な食べ方

アマダイ(あまだい・甘鯛)は身が柔らかく水っぽさがあるため刺し身ではあまり食べられません。主に焼き魚や干物で食べられます。

なお、鱗も食べられるため、鱗をつけたまま焼いた「鱗焼き」という食べ方もあります。

魚介類の栄養解説の一覧ページ


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