『志摩産給食の日』の実施及び生産者との交流会を実施します

 志摩市教育委員会では、学校における食育を推進していく上で重要な役割を担っている学校給食において、子どもの望ましい食習慣の形成や食に関する理解促進を目的に、学校給食の充実を図るとともに、学校給食が「生きた教材」としてさらに活用されるよう取り組みを進めています。

 その一環として、毎月1回志摩の特産品の魚や海藻類等を使った献立の『志摩産給食の日』を実施しています。この取り組みは、三重県が推奨している毎月第3日曜を挟んだ前後1週間の中での「みえ地物一番給食の日」に合わせ、基本的に第3水曜日を基準として実施しています。また、従来の『ふるさと給食』は、志摩産給食の日の一つとして、志摩産はもとより三重県産の食材も積極的に使用しながら、従来通りの6月、11月、1月に実施します。

 10月の『志摩産給食の日』は、志摩小学校において、「志摩のお米」の生産者とJA鳥羽志摩、児童との交流会を予定しています。

◆献立:ご飯、牛乳、鮭の塩焼き、きゅうりとたくあんのあえもの、豚汁(地場産物:志摩のお米『珠光』、船越味噌)

※『珠光』とは、化学肥料を通常より9割削減して有機肥料を増やし、農薬も半減して栽培した特別栽培米のコシヒカリです。

①開催日:平成30年10月17日(水)

②開催時間:交流会は、11時30分頃から開始予定。給食は12時15分頃から始めます。

③開催場所:交流会は志摩小学校で開催。給食は市立小学校(7校)、中学校(6校)

④お問い合わせ先:志摩市教育委員会事務局 教育総務課 志摩市学校給食センター 担当 北村・石神

 TEL:0599-43-4735

 e-mail:ky-gakkokyushoku@city.shima.jp

※このイベントに一般の方はご参加いただくことはできません。