日本自然保護大賞2019の活動を募集しています

公益財団法人日本自然保護協会が、自然保護と生物多様性保全に大きく貢献する取り組みを表彰・応援する「日本自然保護大賞2019」の活動募集をスタートしています。

これまでに431件の応募があり、29の個人・団体が受賞しています。5回目となる今回は「SDGs持続可能な開発目標」や「生物多様性」への関心・行動の高まりを踏まえ、より幅広い方々からの応募と次の時代につながる意義ある賞を目指すそうで、SDGs未来都市に選定された志摩市が優先的に取組むこととしている目標14「豊かな海を守ろう」、目標15「陸の豊かさを守ろう」や、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」などが掲げられています。

保護実践部門、教育普及部門、子ども・学生部門と3つの部門があり、募集期間は平成30年10月31日までです。

詳しくは日本自然保護協会のホームページをご覧ください。

 https://www.nacsj.or.jp/award/index.php