志摩市が「SDGs未来都市」に選定されました

 平成30年6月15日、志摩市が、持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた取り組みを先導的に進めていく自治体である「SDGs未来都市」として内閣府から選定され、竹内千尋市長が首相官邸で開催された選定証授与式に出席し、選定証を授与されました。

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  当日の動画はこちらから→首相官邸HP

 SDGs未来都市に選定された自治体は、有識者による取組の助言や国の関係省庁による支援施策の活用に関する助言、国内外への成果の発信、SDGs未来都市に選定された自治体間の情報共有等の総合的な支援を受けることができます。

 2016年に開催された伊勢志摩サミットは、参加首脳がSDGsの達成を踏まえて世界の未来について話し合う初めてのサミットとなりました。今後志摩市は、SDGsの17の目標に関わる成果指標などを活用し、豊かな自然環境を保全し、御食国としての歴史を持つ持続可能な食材を生み出す農林水産業と観光業の連携を進めながら、環境・経済・社会の3つの視点から持続可能なまちづくりを進めます。

SDGs: 「Sustainable Development Goals持続可能な開発目標)」の略で、2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年を期限とする持続可能な社会をつくるための国際的な取組目標のこと。

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