大王中学校の職場体験がありました

 平成29年10月19日、大王中学校2年生の職場体験で、里海推進室に二人の生徒が来られました。

 二人には、里海推進室の仕事は、志摩市というまちが古くから豊かな自然の恵みを利用して暮らしてきたまちで、伝統的な文化や祭りがたくさん残っている素晴らしい地域であり、「新しい里海の恵みを市民みんなが生かすまちづくり」に取り組んでいることを説明し、里海推進室は、まちづくりの目的や大切さを市民の皆さんに伝えるとともに、市外のみなさんに志摩市の素晴らしさを伝えて行く仕事をしていることを説明しました。

 そして、里海推進室の職場体験として、志摩市の素晴らしさやまちづくりの大切さを、友達や市民の皆さんに伝えて行くためのポスターを作ってもらうことにしました。

 二人は、午前中に里海のまちづくりに関する資料や観光パンフレットなどの資料を参考に、どんなデザインで、何を伝えるかについてアイデアを出し合って、午後からは一生懸命ポスターづくりに取り組んでくれました。

 そして出来上がったのがこのポスターです。

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 二人は、「志摩市は人と自然が共生している里海のまちだから、ポスターのキャッチを「自然を守る」と「伝統を引き継ぐ」にしました。そして志摩市は海がきれいなところだから、青を強調した背景にしました。」と、ポスターのデザインについて説明してくれました。志摩市のまちづくりの考え方や大切さを本当によく理解してもらえたと思います。

 これから二人が志摩市の素晴らしさを知り、もっと志摩市を好きになり、将来の志摩市を支える人に育ってくれると思います。今回作成してもらったポスターは、11月30日まで、志摩市役所本庁1階の玄関左側エレベーター前の掲示板に掲示しますので、来庁時にはぜひご覧ください。