水産高校生徒によるアワビ種苗放流が行われました

 11月18日に志摩町和具地先において、県立水産高等学校・三重外湾漁業協同組合・志摩市が連携し、アワビ種苗の放流が行われました。

 この放流は水産高校海洋コースの生徒が身につけたスキューバ潜水の技術を栽培漁業の現場で活用することを目的としており、漁協・市が実施しているアワビ種苗放流を水産高校が協力する形で毎年実施されています。

 今回の放流には18名の生徒が参加し、一生懸命、丁寧に放流してもらいました。

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 さらに今回は、海女さんも水産高校の実習船に乗船して、生徒と一緒に種苗放流を行いました。

 生徒の一人は乗船された海女さんのお孫さんだとのことで、船上で会話する二人の姿は微笑ましいものがありました。

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 寒い中頑張ってくれた生徒の皆さん、生徒の安全に細心の注意を払っていただいた先生方、海女さんをはじめとする漁業関係者の方々、本当にありがとうございました。

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