「名水サミットin志摩」名水シンポジウムが開催されました!

平成28年10月7日(金曜日)、伊勢志摩ロイヤルホテルを会場に、第30回全国水環境保全市町村連絡協議会全国大会「名水サミットin志摩」名水シンポジウムが開催されました。

全国水環境保全市町村連絡協議会は、水環境保全の推進を目的に、「名水百選」、「平成の名水百選」に選定された名水地を有する全国の市町村で構成されています。毎年持ち回りで全国大会「名水サミット」を開催しており、今回で30回目となります。

名水シンポジウムには、全国の名水地の関係者80名のほか、市民や各種団体など約400名が参加し、元シンクロナイズドスイミング日本代表の武田美保さんによる基調講演のほか、市の誇る名水「恵利原の水穴(天の岩戸)」の紹介や市の取組事例として「新しい里海創生によるまちづくり」の発表、東北大学大学院環境科学研究科の古川柳蔵准教授のコーディネートによる「めぐる つながる 自然・人・文化」をテーマとしたパネルディスカッションなどを通じて、水環境保全の重要性を考えました。

01openingb.jpg

04kityokoenb.jpg

03jireihappyob.jpg