漁師がサツマイモを植えました。

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 三重外湾漁協「畔志賀漁師塾」の塾生がサツマイモを植えました。

 これは、新規就業者や経験の浅い漁業者が一定の収入を得られるようになるには数年の経験が必要となるため、その間の副収入対策として、市内で「キンコ」や「焼酎」の原材料として生産量が不足しているサツマイモの栽培を行うものです。

 簡単ではありませんが塾生の皆さんは「キンコ」づくりを目指しています。

 また、畔志賀塾は市外からの塾生が多いことから、この事業は移住定住対策などを推進する三重県の平成24年度南部地域活性化基金事業として採択され農機具などの購入に対し一部補助を受けることができました。

 現在は小さな取り組みですが継続され、耕作放棄地対策の一助になればと考えております。

 なお、畑づくりや植栽などの指導についてJA鳥羽志摩のご協力をいただきました。ありがとうございました。

 秋にはたくさんの収穫があることを期待しています。

 

 志摩市 農林水産部 水産課

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