伊勢志摩国立公園干潟再生報告会が開催されました

平成26年3月16日(日)に、志摩市大王町のホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩で、志摩市環境省中部地方環境事務所の共催による、伊勢志摩国立公園干潟再生報告会が開催されました。

この報告会は、これまでの干潟再生の取組を振り返り、成果を共有するとともに、再生干潟の現場を見ることを通じて、より多くの方々に干潟再生に関心を持っていただき、地域活動や教育の場としての活用を図るなど、干潟再生をさらに推進していくことを目的に開催されたものです。

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報告会では、科学的な研究結果に基づく干潟再生の必要性についての基調講演のほか、アクアヴィラ伊勢志摩の敷地内で行われている干潟再生の状況や、志摩市の新しい里海創生によるまちづくりにおける干潟再生の位置づけなどについて話題提供が行われました。

基調講演:干潟再生の必要性

三重県水産研究所 国分秀樹 主任研究員

三重県水産研究所 発表資料

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報告①:アクアヴィラの干潟再生

環境省中部地方環境事務所志摩自然保護官事務所 藤田和也 自然保護官

環境省 配布資料 発表資料

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報告②:新しい里海創生による地域の活性化

志摩市農林水産部里海推進室 浦中秀人 課長補佐

志摩市 発表資料

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その後参加者は、アクアヴィラ伊勢志摩内の再生干潟を見学し、干潟再生について理解を深めました。

 現地視察

ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩 敷地内の再生干潟

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