イベント情報

これから開催される自然環境の保全や地域資源の持続可能な利活用に関連する行事、地域のイベントをご紹介します。

シンポジウム「世界が注目!!和具のイセエビ漁!」

和具地区で行われているイセエビ漁をモデルに、志摩市の農林漁業が持つ価値をどう活かしていくのかについて考えます。

開催日平成30年3月8日(木)
開催場所

志摩市商工会館 多目的ホール

住所

志摩市阿児町鵜方5012番地

お問い合わせ先

志摩市政策推進部里海推進室
TEL 0599-44-0206
satoumi@city.shima.lg.jp

 和具地区のイセエビの水揚量は全国で1番!でも、量が多いだけじゃなく、これからもずっとイセエビをととり続けることができるようにするために、漁師さんが何をすべきかを考え、協力してイセエビの「資源管理」に取り組んでいるんです。今回のシンポジウムでは、世界から注目されている和具地区のイセエビの資源管理の紹介と、持続可能な農林水産業が持つ価値を今後どう活用していくかについて皆さんと考えたいと思います。

御食国・志摩の素晴らしさをどうやって世界に伝えていけばよいのか?みんなで考えましょう!ぜひご参加ください!

※事前申し込みは不要です。

シンポジウム内容

17:00 開会・あいさつ 竹内市長

17:10 和具地区のイセエビ資源管理の意義と先進性(仮題)

      東京大学海洋アライアンス 特任研究員 徳永佳奈恵さん ほか

17:40 ビデオレター サステナブルシーフードって?

      Chefs for the Blue世話人/フードライター 佐々木ひろこさん

17:45 パネルディスカッション:「志摩の食が持つ本当の価値の活かし方」

      コーディネーター 竹内千尋 志摩市長

      パネリスト 徳永佳奈恵さん

             石原広恵さん(東京大学農学生命科学研究科助教)

             小山伸二さん(辻調理師専門学校)

             小磯幸保さん(和具海老網漁業同盟会会長)

 和具のイセエビをモデルとして、御食国である志摩市に継承されてきた食材や食文化の持つ「本当の価値」について語り合い、その価値を活かすための取組について意見交換を行います。

19:00 閉会