株式会社百五銀行様との連携 ~ オリーブ振興の取り組み ~

 志摩市では平成23年度より振興作物の一つとしてオリーブの苗木を斡旋しています。その取り組みに共感を示していただいた株式会社百五銀行様から、地域貢献活動としてオリーブ振興の提案をいただき、地域の活性化に取り組むための連携協定を結びました。(連携協定の記事はこちら。)

 現在、連携協定の一環としてオリーブの調査・研究および普及を実践しており、平成27年2月11日、志摩市観光農園で株式会社百五銀行の職員約50名が中心となってオリーブの苗木54本の植樹を行いました。

 寄贈を受けたオリーブの苗木は、6種類各20本、120本。志摩市観光農園の他、山口農園、間崎島海岸環境施設用地、波切漁港環境整備施設用地、水産高校等に植栽しました。

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〇平成27年7月現在のオリーブの様子

植樹していただいた志摩市観光農園のオリーブ2品種に早くも実がなりました。

秋には、試験的に搾油や新漬けに挑戦する予定です。

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