干潟や藻場を再生しよう!

里海推進室から、豊かな海を再生するための干潟や藻場の再生活動に関する情報をお伝えします。

アマモの種採り作業を行います
2017/07/05 里海推進室

 ※この募集は閉め切りました。

 今年11月11日、12日に、志摩市磯部生涯学習センターで「全国アマモサミット2017 in 伊勢志摩」が開催されます。このイベントは「海のゆりかご」と呼ばれるアマモの再生をキーワードに、海の楽しさや海の環境を守ることの大切さをより多くの市民の皆さんに伝えていくことを目的に開催するものです。

 このイベントでは、シンポジウムとあわせてアマモを育てる「アマモボトル」の製作やアマモの種まき作業を実施する予定となっており、このイベントで使用するアマモの種を採る作業に参加する方を募集します。

 アマモの再生や海の環境保全に興味のある方の参加をお待ちしています。

 アマモの再生方法などについては三重県ホームページに「アマモ場再生ハンドブック」が掲載されていますのでご参考下さい。三重県ホームページへのリンク

実施日時 : 平成29年6月24日(土) 午前10時~12時頃

     ※雨天でも作業は行います。ただし、気象警報が発令されている場合は中止します。

集合場所 : 志摩市阿児町国府 宮潟港(的矢湾)

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作業内容 : 宮潟港周辺で刈り取ったアマモから、種子のついたアマモを選別する作業を行います。

準 備 物 : 作業のできる服装、手袋、帽子、飲料、小型のパイプ椅子等

主 催 :  アマモサミット2017in伊勢志摩実行委員会

備  考 : 現場にはトイレがありませんのでご注意ください。

※集めたアマモの種はネットに入れてしばらく海中で成熟させた後、ごみの選別作業を行ってから冷蔵庫で保管します。 今後、ごみの選別作業や保管中の海水の交換作業などもお手伝いいただける方を募集させていただく予定です。

※種を取った後のアマモを畑の肥料などに使いたい方は、お持ち帰りいただいても結構です。持ち帰る袋などは各自でご持参下さい。

申し込み締め切り : 平成29年6月19日(月)午後5時

作業に関する問い合わせ : 志摩市 政策推進部 里海推進室 

           担当:浦谷・大形

           TEL 0599-44-0206

           メール satoumi@city.shima.lg.jp