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志摩市におけるあおさ養殖

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つみ取りから出荷まで|あおさの流通映像で見るあおさ養殖

つみ取りから出荷まで

あおさのつみ取り作業は1月から4月にかけて行われます。

つみ取り作業は養殖網を船にのせて作業小屋まで運び、つみ取り機を使って行われます。

つみ取り

つみとったあおさは、海水や真水でよく洗浄し、脱水機にかけて水分を絞ります。

洗浄 脱水

その後捌き機で固まっているあおさをよくほぐし、せいろに並べて乾燥させます。 


かつては天日乾燥が主流でしたが、今では天候に左右されず、ゴミが入りにくい乾燥機が使われています。

捌き機

せいろ

乾燥機2

乾燥したあおさは手作業でゴミなどが入っていないか入念に確認してから、出荷用の段ボール箱に詰めていきます。 箱詰め
選別

こうして箱詰めされたあおさは、入札が近くなると漁協の検査場に運ばれ、1箱の重さや品質を一箱一箱検査し、品質を示す等級の判を押して、入札会場へと運ばれていきます。 

集荷検査 集荷検査2
集荷等級付け

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